知っておきたい私たちの身体のこと。治癒に向かう過程とは…

今日のお話しは本当にとても大事なお話しです。

私たちの身体の仕組みとは

ちゃんと習っているようで、ほとんどの方が学校でも習っていません。

Huahuaでは自分の体のことをまずは知ることからお伝えしてきました。

病気の経験がある方、風邪をひきやすい人。疲れやすい人。現在様々な症状を抱えている方々。

ぜひ聞いて欲しい内容です

風邪を引いた時、改善方向に向かう時体はどのようなことが起きるでしょう??

熱が出る

咳が出る

痰が出る

下痢をする

だるさや痛みがでる

この様な経験は誰しもが経験したことがあると思います!

皆さんに備わっている自然治癒力の力で

身体を良くしようとする時にでる反応です。

一見すごく辛い症状だと感じる方もいます。

だから現代の医療、西洋医学ではお薬の処方が主流となっています。

それらの症状を対処療法として抑えるためのお薬です。

お薬でもどうしても必要な場合とそうでない場合があります。

それを自分で判断し選択する。

その為にはまず体という仕組みを学ぶことが大前提としてあります。

本来備わっている自然治癒力とは

何にも変えられない、とっても大切なことを身体の中で、オーダーメイドに作用してくれるんですよ。

オススメの著書
自然治癒力が働くメカニズム

この力をもっと皆さんが学ぶと自分の身体と、しっかりと繋がりブレない信念が出来ます。

それがあると、何が起きても自分で解決する

道を選択できるんです。

本来自分の体のことを1番わかっているのは

自分だけなのです。

だから1番の協力サポーターなのです。

先ほどの話に戻ると、風邪の症状の話をしました。

体が元に戻ろうとする時、色んな症状が出て当たり前なのです。

それらをお薬で止めていると、自分で治す力が弱まります。本来自分の力で元に戻すことが出来る、体を皆さんは持っています💪

自然の力でお薬に頼らず

自然免疫が正常化していくと。

その過程では色々なことが、体に起きる場合もあります。

良く聞く好転反応と言うものです。これらは全く悪いことではありません。

むしろ、自分の体に本来のエネルギーが流れた時、細胞は目覚め、新しく新陳代謝が起こり。活発にもなります。

血流が良くなり、悪いところめがけて新しい血液を送り込みます。

体感としては頭が急に痛く感じたり、痛みを伴ったりするかもしれません。

もし、体に不要なものが蓄積されている場合。

腸を動かし、全て排出へと向かいます。

皮膚からそれが起きた場合は

いつも出来ない湿疹やニキビなどの症状が起きるかもしれません。

いつもよりエネルギーが盛んに起こる身体は

外側の体感としては疲れを感じたりだるさや眠気を感じたりするかもしれません。

身体の中ではものすごく良い方向に向かう時

体感としてはそうでない場合がほとんどだと

言うことを理解すること.

そして、目を向ける所は

今まで何気なく飲んできた、お薬や

食べてきたもの

これらを

学ぶことも大切になります。

お薬などは緊急の場合、必要な時があります。

けど本来自分で治せるものに対して毎日服用し、それらが何年と続いていたら?

体には石油由来のモノは蓄積しやすく、外に排出しにくいのです。

そういったものが溜まっていると

一気に排出が起こった時は

様々な症状が出てきます。

身体は一直線に変わるのではなく、より良い状態へ向かう過程で、一時的に揺らぎながら新しいバランスを見つけていくことがあります。

もちろん、すべての変化がそのプロセスによるものとは限りませんが、回復の過程ではこのようなことが起こる場合もあることを知っておくと、安心につながるかもしれません。

ご自身の身体は、誰のものでもない大切な自分自身の身体です。

身体が一生懸命働いてくれている時こそ、誰よりも自分が自分を信じてあげることが、大きな力になると私は思っています。

① 治療の過程で一時的に数値が変動することがある

医学的にも、治療の経過で一時的に検査値が変動することはあります。

例えば、

・感染症では、治療を始めてもCRP(炎症反応)や白血球が少し遅れてピークになることがある。
・肝臓では、傷んだ細胞が修復される過程で、一時的にAST・ALTが変動することがある。
・がん治療では、腫瘍が壊れることで、一時的に血液検査の数値が変化することもある。

このように、「数値が変わった=治療が失敗した」とは限らない場合があります。

② 身体が修復している途中の反応

傷をイメージすると分かりやすいですが、

  1. 炎症が起こる
  2. 古い組織を片付ける
  3. 新しい組織をつくる

という流れで治っていきます。

一時的に赤くなったり腫れたりするように、身体の中でも修復の過程でさまざまな変化がみられることがあります。

③ 数値だけでは身体の状態は判断できない

例えば、

よく眠れるようになった
食欲が戻った
呼吸が楽になった
疲れにくくなった

というように体調が良くなっていても、血液検査の数値はまだ追いついていないことがあります。

反対に、数値は改善していても、ご本人はまだつらさを感じていることもあります。

だからこそ、体調と検査値の両方を大切に見ていくことが重要です。

数字だけで健康を判断するのではなく、身体全体の変化や経過を見守るという視点も、大切にしていただけたらと思います✨

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